2011年7月11日月曜日

事件

事件はおこりました。
2日前、ヤフオクで購入したポケバイのエンジンを掛けようと、前かがみ姿勢でいたところ、新調したツナギのすべりが良すぎてか、胸ポケットからiPhone4が落下。見事にガラスが粉々になってしまいました。
こんな感じ(涙) ↑(これは壁紙で発見した画像で自分のではありません。)

会話しようにもガラスの破片が耳に刺さりそうで、気になって気になってどうにもならない状態です。

こんな時はネットです。”iPhone修理”で検索。
相当なヒット数です。同じ事で悩んでいる人が沢山いるのでしょう。
なかでも検索上位の関内にあるお店が価格的にも距離的にも良さそうです。
早速、確認の為、電話してみました。
対応も良く、ここに決定。

本日午前中に、会社には遅刻する?と告げ行って来ました(^^♪
お店の名はSMART、http://www.s-mart.fm/
横浜中区の相生町にあって県庁の近くです。隣にはコインパーキングがあり便利でした。
早速11階のお店へ。お店と言ってもマンションの一室といった感じです。

担当の方がとても親切丁寧に対応してくれ、アップルの店員も脱帽です。
ガラス(黒色)の交換は11,800円、前から気になっていた白色だといくら?と問いかけてみると、1,000円アップの12,800円。マジ?迷わず白にして下さい。1時間ちょっと近所のコーヒーショップで時間を潰し、再来店。
どうよ!良い感じじゃない(^^♪
黒だと高く感じたガラス交換も、白にすれば、交換したと思えば・・・ね?安く感じるのは俺だけ?
とにかくこのお店、お勧めです。

ポケバイ購入

最近、レーサー復活を夢見ております(^^♪
冗談はさておき、サーキットを走りたい!というのは事実。
遊び車のスターレットがしばらく眠っていたので、サーキットでブイブイいわしたろ~と思い、富士スピードウェイにライセンスの更新へ(2年ぶり)
その後足回りを購入したり、ステッカーをベタベタ貼りまくったり、
後はホイールとタイヤだな。と思い、連日ヤフオクを見ていると注目のオークション?とかでポケバイが100円スタートの記事。
面白そうだな~と覗いてみると、意外に人気は無く入札者がゼロ。マジ!100円で買えちゃうか!と早速入札!とりあえず2,000円(^^♪。

やはり甘くは無かった。翌日には高値更新。5,000円ぐらいならいいか!と思い再度入札。
待つこと3時間、見事にポケバイをゲットしたのでした。(^o^)丿
ところがこれには落とし穴が・・・
送料7,400円(涙) ゲゲ・・・総額12,400円やんけ。


代引きで届きました。(^^♪ でも12,400円なら安い安い・・・と言い聞かせながら早速組み立て。とは言ってもハンドルの調整とキャブの調整ぐらい。混合油をいれヨッコラショ。
バ・バ・バ・バ・バ・バ・バ・バ。オーかかったじゃん。レーシングカートのような甲高い音。これじゃ住民迷惑だな^_^;スイッチオフ。

いいじゃんね。安いよな~。会社の連中の同意を求めるように連呼しておりました。(^^♪

今度サーキットで遊ぼうっと。 弱冠48歳、頑張ります。

贅沢三昧

少々お金持ちの人なら、普通でしょ!って言われるかもしれませんが・・・
先日結婚記念日のお祝いにと、カミさんの父親がヴァンテアンクルーズ(東京湾クルーズ)とニューオオタニの宿泊券をプレゼントしてくれました。
勿論、そんな経験はないから、浮かれまくり(^^♪

この船は乗船だけでも可能だが、基本的にはランチディナーもしくは軽食つき。折角だからとカミさんがランチディナーをご馳走してくれました。(^^♪ 往復1時間のクルージング。
往路は食事、復路はデッキから東京湾を見学。
24時間体制になった羽田空港、滑走路があそこまで長いとは思いませんでした。

レインボーブリッジの下をくぐるときは、オーバーザレインボウの曲が流れます。
1時間のクルーズも終わり、赤坂方面へ。

毎日のように見ていたニューオオタニですが、泊まったことはありません。


ニューオオタニは本館とタワーに別れており、タワーの入り口はこんな感じ。
ここに辿り着くまで迷いに迷いました。
15時過ぎにチェックインし、少しの休憩。
夕方17時に予約してあった、タワーの最上階にある展望レストランに。
ここは360度回転する仕組みになっていて、1時間で一回転。震災のあとだけに回転する際の振動は辛いものがありました。
料理は全てバイキング方式で本格的な和食、洋食、中華、デザートが楽しめます。

日が暮れてくるとこんなおしゃれな空間に。余韻に浸る俺の横では、カミさんがケーキをこれぞとばかりに10個以上平らげておりました。(別腹・・・とか言いながら)

翌日は、JR東日本のフリーパスを利用して、仙台(日帰り)に。入院中のお袋には悪いけど、贅沢な2日間でした。


2011年5月19日木曜日

一ヶ月ぶりに、宮城の実家にきています。
写真は、奥松島の月浜、
小さな海水浴場だけど、水も綺麗で子供の頃からお気に入りの海水浴場でした。
前回は道路の寸断で行けなかったけど、今回は砂利道ながら、何とか行く事ができました。

シーズン時は、店頭で浮輪や焼き鳥売っていた商店街も跡形もない状態でした。
地域によっては、物凄いスピードで復興している場所もあれば、この場所のように全く手つかずの場所もあるのです。

友人が経営していた民宿も見るも無残な光景に。
はやく、あの綺麗な砂浜に戻る事を期待します。

2011年4月5日火曜日

被災地宮城に行ってきました。

震災はから約3週間の3月30日、31日に会社から休みをもらって被災地宮城に行ってきた。
交通の便が悪かったとは言え、今まで宮城に行けなかった・・いや行かなかった自分が情けない。

東北道は全て通れるようになり1泊もあれば十分、ということで今回は1人で行く事に。
宮城は食料や水よりも、ガソリン不足が深刻、父の車用に50リッターを持参。他に食料も持参した。
29日仕事が終わり、夜11時過ぎに帰宅。食事をして仮眠するが、目を覚ますと何と5時!エッ~!高速道路の深夜割引を利用するつもりだったが、その夢は打ち砕かれた(笑)
逆に都内の渋滞に巻き込まれてしまったら・・・2日間の貴重な休みが1日潰れてしまう。猛ダッシュで藤沢をあとにするが、自分の車のガソリンも気にしなければ・・・結果渋滞に巻き込まれる事もなく都内を通過、無事東北道に乗ることができた。

東北道に乗ってからは、自衛隊・県警・各企業の救援物資を運んだ車が多く、そんな光景を見ていると、なぜか自分も任務に向かう心境に!(^o^)丿
埼玉・群馬・栃木を抜け福島に入ると、道路状況が急に悪くなる。特に安積近辺は、道路の地割れなのか至るところに段差があり、応急的に補修している。周りの住宅をみると屋根にはブルーシートが!この辺も揺れが酷く瓦が飛んでしまったのだろう。
途中、復路用にガソリンを補給、昼前には無事松島に到着した。



松島は、思ったより被害は少なく、観光桟橋付近のお土産店が立ち並ぶ辺りで床上浸水、但し泥は真っ黒で泥の処理で大変なようだ。個人的な見解だが1ヶ月もすれば元の光景に戻りそうだ。

実家に到着し、早速父の車にガソリンを補給。かなり喜んでいる様子だった。それから直ぐに母の入院する病院へ、再会を果たすも特に笑顔もなく、少しやつれている。震災でショック状態とは言えないが落ち込んでいる様子だった。逆に息子(俺)の心配ばかりしていて、もっと早く来るべきだったと自分を恥じた。お袋との会話を終え実家に戻るが、病院の近所が多賀城市なので、どのくらいの被害なのか、実際に目で見てみたいと思って少し遠回りしてみた。



多賀城市産業道路を卸町方面へ向かうルートは、車関係の会社が多いので歩道などいたる所に水没した車が折り重なっている。悲惨な光景だ。
この辺がどのぐらいの津波か、youtubeで探してみたら凄い画像があった。



このイオン多賀城店は自分が走ったルート沿いにあるお店だ。もし撮影中にあの津波が来たら命を落としたかもということになる。恐ろしい。

翌日の朝、松島から車で10分ぐらいの東松島市にいってみた。場所は野蒜地区、フジTVの笠井さんが現地レポートで小学校を訪れた場所だ。この町は壊滅的な被害と報道された場所だ。



この町を見た瞬間、涙が止まらなくなった。この町は、夏になると海水浴場で賑わい、ウインドサーフィンも楽しめるちょっとしたリゾート地だ。小学校の頃から友達と自転車で出掛けては、海水浴を楽しんでいた。帰りは真っ黒に日焼けして自転車に乗るのも痛くて辛かったのを思い出す。よくある田舎の光景だ。海岸線には高い防波堤があった。子供の頃は”なんでこんな高いもの作るんだ?上るのが面倒だな~”と思っていた。しかしその防波堤も効果がなかった。一部は崩壊し、海水が未だに引いてない。
放心状態で自宅に戻り、父と再度、母が入院する病院へ向かう。母に野蒜の状況を説明しようかと思ったが、これ以上落ち込む姿は見たくないので、話は避けた。しばらくしたあと”またすぐに来るから”と伝え病院をあとにした。



帰りに、多賀城から荒浜のルートを通ってみた。ここはTVで200~300人の遺体があると報道された場所だ。宮城にいた時は、ここに来る機会はほとんだなかったので、あまり景色なる覚えがない場所だが、野蒜と同じような光景が広がっていた。話題になった荒浜は通行禁止になっていて警察が迂回を促していた。その後東北道に乗り宮城をあとにした。

生まれ育った宮城、しかも沿岸地域は親戚・知人・友人が多く、今回の震災で親を亡くした、家を流された人も多い。出来る限り宮城に足を運び復興に貢献したいと思う。